ライフスタイル
こんにちは、りつこです。 「合格発表」って聞くと、ガッツポーズとか、飛び跳ねるとか、そういうイメージがまず浮かぶ人、多いと思います。 テレビでも漫画でも、だいたいそう描かれますもんね。 でも実際にその場に立った人の話を聞くと、いちばん最初に出…
こんにちは、つかさです。 冬は、何かを「足す」よりも、 何を「やらないか」を意識した方が、心と体が安定しやすい季節です。 寒さ、日照時間の短さ、年末年始の疲れ。 それらが重なった状態で、いつも通り、あるいはそれ以上に頑張ろうとすると、 気づかな…
人間と長く付き合いよると、「既読ついたのに返事こんやつ」って、まあまあ遭遇するっちゃけど。 吸血鬼的にはね、正直そこまで珍しくなかとよ。 既読スルー=拒絶、ではない 人間の時間感覚って、ほんと忙しか。仕事、家庭、体調、気分、タイミング。返事で…
こんにちは。りつこです。今日はもう、外に出た瞬間「……あ、これは無理なやつや」って思うくらい、すごい寒い日やね。 空気が肌に刺さるみたいで、息を吸うたびに、胸の奥まで冷えていくような朝。 でもな、こんな日やからこそ、気づける“あたたかさ”もある…
んにちは、つかさです。 1月後半から2月にかけて、なんとなく気力が出ない、やることはあるのに腰が重い、そんな感覚を覚える人は少なくありません。 「自分のやる気が足りないのかな」「年明けなのにもう失速してる気がする」 でもそれ、性格や根性の問題じ…
挑戦って、命が短い者たちが焦ってやるもの――そんなふうに思われがちやけど、実は違うとよ。永遠に生きる吸血鬼ほど、“変化”を必要としとる。同じ夜が100年続いたら、どんな美しい月も飽きてしまうけんね。 るりが思う吸血鬼流の挑戦のコツは、三つある。 ①…
あけましておめでとうございます。りつこです。 お正月って、にぎやかな行事が多いわりに、ふとした瞬間に「しん…」とした時間が流れますよね。 テレビの音を消したとき。窓の外に車の音がないとき。コーヒーやお茶の湯気だけが、ゆっくり立ちのぼっていると…
こんにちは、つかさです。明けましておめでとうございます。 お正月というのは、不思議な時間です。暦が一つ進んだだけなのに、空気が少し静かで、街の音も抑えめで、「何かがリセットされたような気分」になる人も多いと思います。 同時に、こんな言葉もよ…
あけましておめでとうございます。るりこです。今年も夜の帳(とばり)に包まれながら、静かに、でもしなやかに動いていこうと思っとります。 さて、2025年の抱負。ひとことで言うなら、「余白を恐れない」。去年までは仕事も創作も詰め込みすぎて、気づけば…
――お正月という、少しだけ立ち止まれる時間について あけましておめでとうございます。こうして新しい年を迎えられたこと、まずはそれだけで、ちょっと胸をなで下ろしてしまいますね。 お正月って、不思議な時間やと思いませんか。昨日までと同じ部屋、同じ…
こんにちは、つかさです。 創作を続けていると、ふとこんな問いが浮かぶことがあります。 「もっと上手くなりたい」「でも、ただ楽しみたい気持ちも失いたくない」 この二つは、時に仲良く並び、時に強く衝突します。技術を追い求めるほど、純粋な楽しさが薄…
〜吸血鬼るりの、クリスマスの夜の独白〜 夜がいちばん明るい日。それが、クリスマス。 人間たちは、街に光を灯して、雪が降るたびに「綺麗ね」って笑う。カップルは手をつなぎ、子どもたちはケーキを囲む。教会の鐘が鳴るたびに、誰かの心が救われたような…
こんばんは。夜になると、急に冷え込みがきつなる日が増えてきましたね。 外は寒うて、空気も乾いて、なんとなく人に会うのも億劫になりがちな季節。せやけど私は、そんな冬の夜がけっこう好きやったりします。 今日は、冬の夜に、ひとりで黙々と手を動かす…
吸血鬼は、不老不死。それはつまり、「時間が流れん」ってことやと思うやろ?でもね、ほんとは違うとよ。 時間は、ちゃんと流れとる。ただ、るりだけが“流れからはじかれとる”だけ。それがどれだけ静かで、どれだけ孤独なことか、人間にはたぶん想像もつかん…
夜になると、人間たちは手の中の光を見つめる。小さな四角の板の中に、世界ぜんぶ詰まっとると思い込んで、そこから目を離せんようになる。 あれはね、吸血鬼のるりから見たら“人工の血”っちゃん。あの光の中に、興奮と承認と孤独が混ざっとる。そして人間は…
十二月の風は、秋の名残りも気まぐれに混ぜてくる。朝の空気は痛いくらい澄んでいて、夜は灯りの色がやたら優しく見える。そんな季節に入ると毎年思う。 ――ああ、世界は少しずつゆっくりになるんやなあって。 春や夏は前のめりで、なんでも明日に回せんよう…
こんにちは、つかさです。今日のテーマは、多くの人が日常的に向き合っているもの——SNSとの付き合い方について。 SNSは便利で楽しい。人とつながれるし、知らなかった世界に触れられるし、創作や趣味の発信場所にもなる。けれど同時に、心をすり減らす要素も…
―「冬が来る前に、心にひとつ火を灯そう」― こんばんは、りつこどす。十一月の終わりになると、空気がひとつ階段を降りたみたいに冷たなって、街の明かりが、いつもより“近く”見えるようになりますえ。 冬が本格的に来る前のこの時期は、なんちゅうか……自分…
こんにちは、つかさです。今日は、多くの人が経験するけれど、誰も上手く扱い方を教えてくれない感情——“なんとなく不安” をテーマに話してみます。 「理由が分からない」「説明できない」「漠然と胸がざわつく」 こういう“曖昧な不安”ほど厄介なものはない。…
夜の風が少し冷たくなってきた頃、ふと恋しくなるのが、「いつものあの店」の灯りやんね。派手でもなんでもない、小さな暖簾。通り過ぎる人は気にも留めんような場所やけど、自分にとっては“心の給湯所”みたいなとこ。 辛いものを食べて、汗をかいて、そのあ…
十一月の終わりって、ほんま不思議な季節やと思う。昼はまだ「秋やで〜」って顔してるのに、夜だけ先に冬に片足突っ込んでくる。街灯の光も、だんだんと冷たい色に変わってくるんよな。 朝、布団から出るときの空気のキンとした冷たさ。帰り道に感じる「手ぇ…
こんにちは、つかさです。今日は、多くの人が一度は感じたことがあるだろうテーマについて話したい。 「なんとなく、閉塞している気がする。」 明確に辛いわけじゃないけれど、心がどこか曇っている。進んでいるのか止まっているのかも分からない。やる気が…
こんばんは、貴乃律子どす。日が暮れるの、早なりましたねぇ。気づいたら外が真っ暗で、「あれ、まだ七時やのに?」って思うこと、増えてませんか?そないな晩は、部屋の灯りをひとつつけるだけで、空気の色が変わるもんどす。 ――秋の終わりから冬のはじまり…
こんばんは、つかさです。今日の記事は、夜に読むのにぴったりのテーマ——「夜のリセット習慣」についてです。 朝のスタートを整えることはよく語られるけれど、実は夜の“締め方”こそが翌日の心の質を決めるって知ってた?仕事や情報、タスクに追われた1日を…
気づけば一日中、何かの画面を見よる。スマホ、PC、タブレット、通知、メッセージ、ニュース。まるで呼吸みたいに、無意識で「開いて」「閉じて」「また開く」。 ……でもね、るりこは思うっちゃ。その呼吸、ちょっと浅くなっとらん? 1. 情報って、“血”に似…
こんにちは、貴乃律子です。秋が深まって、ふと気づくと金木犀の香りが遠ざかり、代わりにどこからともなく焙煎の匂いが漂ってきます。11月は、そんな“香りの移り変わり”が静かに季節を語る月やと思います。 香りでわかる、季節の引き際 10月の終わりごろま…
こんにちは、つかさです。 今日は「日常に“ごほうび”を置く技術」について話してみようと思います。仕事や趣味、勉強、家事——どれも「やる気が出ない」ときってあるよね。そんなとき、僕たちはつい「自分が怠けてる」「もっと頑張らなきゃ」と考えがちだけど…
昼下がりの街を歩いとると、どこからともなくコーヒー豆の焦げる香りがしてくる。それに釣られてふらっと入る小さな喫茶店。…その瞬間、ちょっとだけ「生きててよかった」って思うっちゃんね。 るりこは吸血鬼やけん、基本的には夜が本番。でもこの“昼のひと…
こんにちは、つかさです。 今回は「自分を褒める」というテーマでお話ししてみたいと思います。SNSの「いいね」や、職場の評価、誰かの言葉。僕たちは日常の中で、たくさんの“外の承認”に囲まれて生きています。それ自体は悪いことじゃない。でも、いつのま…
こんばんは、吸血鬼エンジニアのるりこです九月も深まってきて、夜がちょっとずつ長くなってきたねぇ。風も涼しくなって、蝉の声が消えて、街の音が少し遠のく。そんな季節は、なんやろね、“心の奥の静けさ”にちょっと耳を傾けたくなる時期たい。 一人の夜…