こんにちは、ユキです。
仕事、生活、人間関係。
ちゃんと頑張ってるのに、なんかモヤモヤする。
理由ははっきりしないけど、気分がどんより重たい…。
そんなときってありますよね。
無理にポジティブになろうとしなくて大丈夫。
でも、自分を追い詰めないために、少しだけ自分をラクにするセルフケアを覚えておくと、心が崩れる前に立て直しやすくなります。
今回は、そんな時に試してほしいセルフケア方法を7つ紹介します。
誰でもできる、やさしいやつだけ集めました。
① 「疲れた」と言葉にしてみる
まず最初にやってほしいのは、「疲れた」「しんどい」と言葉にすること。
声に出しても、メモでも、LINEの下書きでもOK。
気持ちって、外に出してあげるだけでちょっと軽くなります。
人に言えなくても、自分にくらい正直でいてあげてください。
② コーヒーじゃなくて白湯かホットミルクを飲む
テンション上げたいときはコーヒーやエナジードリンクでもいいけど、
「ちょっとしんどいな…」ってときは温かくて刺激の少ない飲み物を。
白湯、ハーブティー、ホットミルク。
体がホッとすると、心もつられて緩みます。
③ “スマホを見ない30分”を作ってみる
ストレスで頭がいっぱいのときほど、ついSNSや動画に逃げがち。
でも、情報を入れすぎると逆に疲れてしまうこともあります。
スマホを置いて、30分だけ「自分のことだけ考える時間」を作ってみて。
静かな時間は、心のリセットにちょうどいい。
④ 泣ける映画や動画を見る
涙って、ストレスを排出する天然のデトックス。
「泣ける=悪いこと」じゃないんです。
感動系映画、卒業ソング、動物救出の動画…。
自然に涙が出るものに頼って、心のつまりを流してあげましょう。
⑤ 予定を「削る」
何かに追われてるように感じたら、それはキャパを超えてるサインかも。
やらなきゃいけないことを「先送りする」「キャンセルする」「頼む」って、悪いことじゃないです。
ちゃんと生きるために、「今はいらないもの」を一時的に手放すことも大事。
⑥ 散歩だけは“脳みそを洗ってくれる”
音楽を聴きながら、10〜15分だけでも歩いてみてください。
景色が変わると、思考も変わります。
特に自然のある場所(公園とか)を歩くと、ちょっとだけスッキリした自分に戻れることも多いです。
⑦ 「推し」「趣味」「安心する人」と過ごす時間を確保する
何も考えずに眺められる推しの動画
ふわっと気がまぎれる趣味の作業
くだらないことで笑える友人
“安心できるもの”は、自分を回復させる栄養です。
何かに疲れてる時こそ、好きなものにちゃんと浸かってください。
おわりに
ストレスが溜まってるとき、つい「もっと頑張らなきゃ」って思っちゃうけど、
ほんとは逆なんだよね。
頑張らない時間を作ること、それが一番必要なケアだったりします。
今回紹介した方法の中で「これなら今できそう」って思えるものがあれば、無理せず取り入れてみてください。
それではまた、次の記事で。
ユキでした。