── 頭の中が渋滞してるときに、ちょっとだけスッキリする方法
こんにちは、ユキです。
なんか最近ずっとモヤモヤする。
はっきり理由があるわけじゃないけど、心が落ち着かない。
誰かに相談するほどでもないけど、でもこのままだとしんどい──
そんなときは、「書くこと」をおすすめしたい。
でも、ただ日記を書けって言われても、何から書けばいいかわからないよね。
今回は、「言葉にならない気持ちを、少しずつほぐしていくための書き方」を紹介します。
全部じゃなくていい。どれか1つでも、心にフィットする書き方があればうれしいです。
①「今の気分」をひとことで書く
まずはこれだけ。
「今の気分は?」
例:だるい、重い、むなしい、ふわふわしてる、静かすぎる
細かい理由は後回しでOK。
ひとことで今の感覚に名前をつけるだけで、脳が「理解しよう」と動き出します。
書けないときは「?」って書いてもいいし、「よくわからん」って書いちゃってもいい。
大事なのは、今の自分に向き合うことです。
②「◯◯なのに、〜してる自分」って形で書いてみる
モヤモヤって、感情と行動がズレてるときに起きやすいです。
だからこんなふうに書いてみると、意外と自分の内面が見えてくることがあります。
例:
・疲れてるのに、SNSを見続けてる自分
・悲しいのに、無理して明るくしてる自分
・何も考えたくないのに、未来のことばかり気にしてる自分
ポイントは、自分を責めずに観察すること。
「気づく」ことができた時点で、もう整理は始まってます。
③ 「本当はどうしたい?」を正直に書く
これは意外と難しいんだけど、すごく効果あります。
・本当は休みたい
・本当は全部忘れたい
・本当は誰かに甘えたい
・本当はほめられたい
自分の“願い”って、頭じゃなくて心にあるもの。
書いて初めて、「あ、私これ望んでたんだ」って気づくこと、けっこうあります。
④「誰かに伝えるとしたら?」で書いてみる
自分ひとりの気持ちを、自分だけで処理しようとすると煮詰まりやすい。
そんなときは、仮にでいいから**“誰かに伝える”前提で書く**のもおすすめです。
例:
・今日のことを誰かに話すなら?
・この気持ちを友達に送るなら、どんなLINE?
・日記じゃなく手紙だったら、どう書く?
言葉がやわらかくなったり、視点が変わったりして、
自分の中に「余白」が生まれるかもしれません。
⑤「まとまらなくていい」と思って書く
最後にいちばん大事なこと。
完璧に整理しようとしないことです。
モヤモヤってそもそも、言語化が難しい感情だから、
書いたからといって全部スッキリ!とはならないかもしれない。
でもね、
「自分の気持ちに向き合った」という事実はちゃんと残ります。
それが、明日以降のあなたをちょっとだけ支えてくれます。
おわりに
「言葉にできない」って、決してダメなことじゃないです。
それはむしろ、自分の感性や感情が“生きている”証拠。
だから、うまく言葉にできなくても、焦らなくて大丈夫。
書き出して、心の整理棚に“置き直してみる”だけでも十分です。
自分の心のノートに、少しずつ“余白”をつくってあげてくださいね。
それじゃ、また次の記事で。
ユキでした📖