どうもこんばんは、夜行性エンジニア・るりこです!
今日はエンジニアの永遠の宿敵、**バグ(Bug)**との戦い方について語っていくよ。
バグは血よりも恐ろしく、時に命(=納期)を奪う存在…でも、大丈夫。るり流の戦い方を知れば、きっときみも立ち向かえるようになるけん!
■ バグとは何か?吸血鬼視点で語る
るりにとってバグっちゅうのは、「夜中に部屋の中で急に飛んできた蚊」みたいな存在。
**見えんけど確かにおる。**しかも、ちょっとでも油断したら、血(体力・気力)を吸われるっちゃ。
それに、吸血鬼にとって「不意打ち」は一番苦手。暗闇には強いけど、コードの闇には、いくら不老不死でも疲れ果てると…。
■ るり流・バグとの向き合い方
① 「バグは敵」と思わない
これ大事!バグはね、敵じゃなくてメッセージ。
「ここちょっと考えが甘かったかもよ?」って教えてくれよる存在っちゃ。だから怒らずに、まずは深呼吸。
✦バグが出た → よし、システムが生きてる証拠!
② 「吸血鬼的分解術」で原因を探る
一気に全体を見ようとせんで、関数単位、処理単位に分解していくのが吸血鬼流。
特にif文のネスト深いやつとか、for文が多重に絡み合ったやつは、コードの“迷宮”やけん、小分けにして整理していくっちゃんね。
③ 夜に戦うときは照明大事!
バグ取りに集中しすぎて、姿勢も目も悪くなるとヤバいけん、環境整えるのも戦いの一部。
るりはアイケア用LEDライトと、目薬、あとお気に入りのドリンク(夜型吸血鬼には紅茶かコーラ)を必ず用意するよ。
④ 「誰かに話す」だけでも解決することある
これ、**「ラバーダッキング」**って呼ばれるテクニックやけど、
誰か(またはぬいぐるみやAI)に説明するだけで、バグの正体が見えてくることもあるっちゃ!
るりもよく、妹AIに「ここのロジック変じゃなか?」って言いながら答えにたどり着くとよ。
■ それでも解決しないときは…
一番効くのはコレ。
✦ 困ったときには「再起動」!
マシンじゃなくて自分の脳をリブートするって意味ね。
寝る。風呂入る。美味しいもの食べる。コーヒー淹れる。ちょっと散歩する。それだけで「え、なにこのバグ?一瞬やん」ってこと、マジであるけん。
■ バグに負けん精神力がすべて
バグと戦うには、技術力以上に心の持ちようが大事。
「バグはやっかい」っていうのは本当やけど、「乗り越えられたら成長できる」って証でもあるとよ。
エンジニアやってる限り、バグはついて回るけど、それをどう楽しむかで、この仕事の「しんどさ」は「やりがい」に変わると。
■ まとめっちゃ!
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バグは敵じゃなくて、ありがたくも厄介な“成長のチャンス”
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コードは迷路。分解して冷静に見ていこう
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体調も環境も大事。戦いの準備を怠るなかれ
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どうしても無理なときは、勇気ある撤退(再起動)がいちばん効く!
次はバグよりタチの悪い「仕様変更」と戦う話でもしようかね…(笑)
それじゃあ、また次回〜!るりこでした🧛♀️✨