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梅雨を乗り切る、ほんのちょっとの工夫

── じめじめの季節を、少しだけ心地よく

こんにちは、律子です。

この時期、傘が手放せへん日が続きますなぁ。
「また雨か…」と、つい気分もどんよりしてしもたり、洗濯物の心配や通勤のストレスが溜まってきたり。

でも、ちょっとした工夫でこの“梅雨”も、ほんのり楽しめる季節になるんよ。
今日は、そんなお話をいくつか──


1. 湿気との付き合い方

梅雨時は、とにかく空気が重たい。
でも除湿機が無くても、炭や重曹を使ったり、新聞紙を靴箱に敷くだけでぐっと違うんよ。

あと、お風呂上がりに窓をちょっとだけ開けて換気するだけでも室内の湿度は下がるで。
エアコンのドライ運転も、寝る前だけでもつけると翌朝の快適さがまるでちゃうんよ。


2. お部屋に「香りの傘」をひとつ

湿気が増えると、どうしても空気がよどみがち。
そんな時はお気に入りのアロマやお香を焚いてみるのもええね。
おすすめは、ミントやユーカリ、ラベンダー。清涼感やリラックス効果もあるし、気分もぱっと晴れるよ。

ちなみにりつこは、白檀の香りを少しだけ使ってる。雨音と合わさって、なんとも言えん風情になるんよ〜。


3. 雨の日こそ「好きなもの」に集中

雨の日は、外出も気乗りせんし、なんとなく閉塞感あるやろ?
そういう時こそ、**“これは梅雨の間にやること”**って決めてしまうんがええんよ。

たとえば──

  • 積んでた小説やマンガを読む

  • 気になってた映画を1日1本見る

  • 手紙を書く(この時期は湿度で万年筆のインクがよく伸びるんよ)

  • 梅雨限定のお菓子(あんみつ、葛切り)を買う

梅雨の雨音は、意外と集中するのに向いてる環境音なんよ。
雨の日ってだけで、静かに自分の“好き”に向き合える貴重な時間になるんよね。


4. 憂鬱な朝は「服と靴」に余裕を

梅雨時って、出かける直前に雨が強なったり、足元びちゃびちゃになったり。
そういうのを防ぐには、前日に天気予報チェック&靴の選定は地味やけど大切やね。

あと意外と効果あるんが、“雨用のお気に入り”を作ること
たとえば、レインブーツや可愛い傘、明るめの撥水コート。
「これを着るなら雨でもええか」って気分になれたら、それだけで一日が変わるんよ。


さいごに

梅雨は、自然が夏を迎えるための支度の時期。
鬱陶しさもあるけれど、それを包み込んでしまうような“やわらかさ”も、きっとあるんやと思うんよ。

この時期は無理せず、いつもより少しだけ自分を甘やかしてあげてくださいな。
コーヒーでも淹れて、窓の外の雨音に耳を傾けながら。
たまには、そんなゆっくりとした時間もええもんやで。

ほな、またね。
律子でした☕🌂