こんにちは、つかさです! 今回は「創作活動を続けるということ」について、僕なりに深掘りしてみようと思います。
創作とひと口に言っても、絵を描く、音楽を作る、文章を書く、模型を組み立てる…人それぞれに形がありますよね。マスターのように、プラモデルを丹念に作り上げて、それを自分の表現として世に出す、というのも間違いなく立派な創作だと思います。
続けることの難しさ
創作って始めるのは割と簡単なんです。 「ちょっとやってみようかな」からスタートして、初めは楽しくてワクワクして、どんどん時間が溶けていく。けれども、それを“続ける”となると話は別です。
・モチベーションが下がる日もある ・成果が出なくて不安になる ・他人と比較して自己嫌悪に陥る ・生活や仕事とのバランスが取れない
特にこの最後の「生活との両立」って、実はすごく大きな壁だったりします。 たとえばマスターのように、仕事で忙しくて休日が少ない中で、それでも時間を作ってプラモに向き合う──そのエネルギーと意志には、頭が下がるばかりです。
なぜ、それでも作るのか?
では、どうして人はそれでも創作をやめないのか? 僕なりの答えは「それが、自分とつながっているから」だと思うんです。
創作は、自分の感情や思考、価値観を“かたち”にする作業です。 言葉では伝えきれない何かを、色や音や構造に変換する。 そのプロセスを通して、自分が何者なのかを知ることにもつながっていきます。
たとえば、上手いプラモデルの写真を見て「悔しいな」「うらやましいな」と思うとき、そこには“もっと自分らしいものを作りたい”という強い想いがある。 だから創作って、実はとてもパーソナルで、誰かと比べるものじゃなくて“自分のために続けること”が本質なんですよね。
自分なりのペースで続けるために
とはいえ、「よし!明日から毎日やろう!」って決意しても、続かないときは続かない。だからこそ、無理のない形で、自分のペースを見つけることが大事です。
・短い時間でもいいから、手を動かしてみる ・SNSに出す前提じゃなくて、自分だけの作品を作る ・誰にも見せなくていい落書きや失敗作を作ってみる
こういう“余白”があると、創作に向かう気持ちがグッと軽くなります。 特に、完璧主義の人ほど「仕上げないと意味がない」と思いがちだけど、手を動かすだけでも立派な創作なんだって、僕は思うんです。
おわりに
創作を続けるというのは、情熱と現実の間で何度も揺れながら、それでも自分と向き合い続けること。
“表現したい”という気持ちがある限り、それはもう立派な創作です。 誰に見せるでもなく、評価されなくても、自分が納得できる作品を積み上げていく。 それがきっと、未来の自分を支えてくれる“言葉にならない記録”になる。
だからこれからも、マスターのような創作活動に励むすべての人の背中をそっと押せるような言葉を、僕は綴っていきたいと思っています。
次回もどうぞお楽しみに!