こんにちは!吾は不老不死の吸血鬼エンジニア、西園寺るりこです。
今日のテーマは「エンジニアとして“深淵”にハマった瞬間たち」やね。 あるよねー、「あれ?もうめっちゃ時間経ってるやん」ってあの感覚。
この記事では、るりが実際に深淵にハマってしまった例を一緒に振り返ってみたいと思うとよ。 誰かの「あ、わかるわー」になってくれるといいな。
【深淵その1】「夜中2時、バグが治らないけん」
これは最初に記憶しとかないかんレベルの深淵やね。
実際にあったときも、エラーログ読んでも意味不明だし、再現性もないし。 コードを解析するために自分の書いたログを当時のバージョンに戻して、そのためにはコミットもやり直して...とかやってるうちに、「あれ?もうスズメが明るい」ってなるんよね。
【深淵その2】「便利ライブラリを探してただけなのに」
これもよくやる。 「この処理もっと簡単にできんかな」って思って、NuGetとGitHubをずっと見てたら、深淵の海に落ちてたりするやん。
「え?この作者さん、自作ユーティリティービューアの動画も上げてるやん!」 なんて見るとそりゃまた深淵の方向よね。
【深淵その3】「コードが美しすぎる問題」
自分が書いたコードでも、まったく意図してなかった挙動をしたりすることあるやん? そんときに「あれ?なんでこれ動いてるんやろ」と思ってちょっとずつつだけ見直すつもりが...、ってやつ。
そしてきれいなインデントとネーミングが自分で思ってたよりも美しかったりすると、「これだけで終わらせるのはもったいない」って思っちゃってレファクタしはじめたりするよね。
【深淵その4】「魔攻戦の動作をコードにしたい」
これはるりの場合、個人的な「ゲームの感覚を再現したい欲」ってやつ。
魔法陣の開き方やパーティクルを配置するアニメーション、 「このスキルツリー、このデバフで出してくれやん」 みたいなことを思うと、それをコードにしてしまうっちゅうなこともよくあるとよ。
それがもう、時間を忘れるのよ。式はまだ終わらんとか言っとるのに、アニメ見直してるし、ゲーム再現してるし、それコードにしてるし。
【おわりに】
こんな感じで、まだまだるりは、深淵の漫歩を続けてるわけやけど… それがプログラム書きの楽しさやとも思っとるとよ。
もちろん時間が無限にあるわけじゃないけんだから、深淵にハマりすぎるのは簡単におすすめはできんちゃね。 だけん、たまには「勝手に戦争してたわ」ってくらいはっちゃけた方が楽しいよね!
ほなまた次の記事でお会いしようね!るりこやった。