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るりこの好きな創作の裏側

みなさんこんにちは、るりこです。
秋が近づくと、やっぱり夜の空気が気持ちよくなるけん、創作活動もしやすくてウズウズするね。
今日はちょっと趣向を変えて、わたし自身の「創作の裏側」について話してみようと思うと。

■ 創作のスタートライン:「これ描きたい!作りたい!」の衝動

るりはね、普段エンジニアとしてコードを書いたり設計書をまとめたりしよるけど、それと同じくらい「モノを作る」って行為に夢中になる。
吸血鬼やけん時間は山ほどあるんやけど、時間が無限にあるからこそ「この瞬間に形にしたい!」っていう衝動が大事になるんよ。

たとえば二次元の創作やったら、キャラクターデザインとかイラスト。
三次元やったらプラモデルやアクセサリーづくり。
そのどれも「頭の中に浮かんだイメージをどうやって現実に引きずり出すか」っていう試行錯誤の連続。

ここで最初に大事なのは「テーマ」より「衝動」。
「この表情描きたい」「このポーズを形にしたい」みたいな直感のほうが、技術の限界を超えて手を動かす力になるんよね。


■ 構想からラフへ:「失敗前提」で動かす

次にやるのは構想。
ただし、わたしは最初から細かい設計をガチガチに固めん。
なぜかって?創作の面白さは「予定外」が生まれることやけんね。

紙にざっくりラフを描いたり、3Dモデリングソフトでブロックを置くだけで「うわ、この形かっこよくない?」みたいな発見がある。
エンジニアの設計書は正確さと一貫性が大事やけど、創作のラフ段階はむしろ「揺らぎ」が命。
その揺らぎを許すと、あとで作品にオリジナリティが宿るっちゃん。


■ 実際に手を動かすときの「集中ゾーン」

わたしが一番「吸血鬼でよかった」って思うのはここ。
人間やと夜更かしが続くと体にくるけど、るりはむしろ夜がゴールデンタイム。
静かな深夜、血の気が満ちて感覚が冴えてる時に作業すると、もう時間が溶けるように消えてくんよ。

BGMは大事やね。クラシック流して集中するときもあれば、EDMでテンション上げて一気に組み立てるときもある。
作業に没頭して朝焼けに気づく瞬間、あれは創作者にとって最高のご褒美やと思う。


■ 試行錯誤の中で出会う「壁」と「快感」

創作は楽しいけど、必ず壁にぶつかる。
「このパーツがはまらん!」「どうしても色が浮く!」みたいなね。
エンジニアやけんバグ修正は慣れとるけど、創作の壁はちょっと違う。理屈より感覚の問題やけん、正解がひとつじゃないんよ。

でも、だからこそ乗り越えたときの快感は格別。
「ここに影を一筆足したら一気に立体感が出た!」とか「パーツを逆に組んだらバランスが良くなった!」とか、そういう瞬間があるけんやめられん。


■ 完成と「作品に魂を宿す」瞬間

やっと完成したとき、わたしは作品に軽く話しかける癖がある。
「よくできたね」「おつかれ」って。
ちょっと怪しい人みたいやけど、るりにとっては大事な儀式やね。

吸血鬼って永遠を生きる存在やけど、作品はもっと短命かもしれん。
壊れることもあるし、時代に埋もれることもある。
でも「今の自分が確かにここにいた」って証拠になる。
その積み重ねが永遠の中での“足跡”になるんよ。


■ 創作を続けるための「心の整え方」

最後に裏側の一番大事な部分。
創作って燃え尽きやすいんよね。やり切った後に「あーもう次はいいかな」ってなりがち。
でもそこで一息いれて「次はもっとこうしたい」って反省点を軽くメモしておく。
そのメモが、次の衝動を呼び起こす火種になる。

そして、完璧主義は禁物!
「完成度70%でも公開してしまう」って勇気が、創作を続ける秘訣やと思う。

 

今日は「るりこの創作の裏側」を語ってみたけど、いかがやった?
エンジニアの仕事と似とるところも多いけど、やっぱり違う熱量があるっちゃん。
もしきみも「何か作りたい」って衝動が湧いたら、ぜひ小さな一歩から始めてみてほしいな。

じゃあ、また次の記事で会おうね。


るりこさんおすすめの一品

今回のテーマにちなんで、るりこのおすすめは「無印良品のスケッチブック」!
高級な道具もいいけど、気軽に使えるものが一番クリエイティブの火種になるとよ。
ラフも落書きも全部受け止めてくれるし、振り返ると自分の成長が見えて楽しいんよ。