こんにちは、りつこや!
9月になって、朝晩ちょっと肌寒さを感じるようになったなぁ。秋の気配が近づいてくると、なんだか食べ物のことばっかり頭に浮かんでしまう。特に「さんま」「栗ご飯」「秋スイーツ」あたりが絡んでくると、もう我慢できへん!
この秋はどんなごちそうが出てるか見てまわったから、今年の「食欲の秋」トレンドとおすすめメニューを一緒に味わってみよか〜
秋刀魚、今年の動きと味わい
秋といえば真っ先に思い浮かぶのが秋刀魚(さんま)。脂の乗り・鮮度・焼き方で「秋」を感じるアイテムの筆頭やな。
ゆず庵の秋限定メニューでは「北海道産 秋刀魚握り」が登場してて、脂のりいいさんまを新鮮な握りで楽しめるようになってるで。焼き秋刀魚握りもあって、香ばしい焦げ目と脂の甘みのバランスが堪らんって評判や ([turn0search2])。
和食系の定食屋や居酒屋でも「さんま塩焼き定食」が秋メニューの定番として復活してたり。旬のものは値段も手頃になることが多くて、「今日はさんまの日や!」って気分で食べる価値あるわ。
栗ご飯・秋のごはんもの
栗ご飯は、「甘さ+ホクホク感」が秋限定の幸せやろな。朝ごはんや昼ごはんにちょっと加えてくれるだけで、一気に季節感アップする。
星のや京都みたいな旅館や宿泊施設では、栗や銀杏、むかごなどの木の実をふんだんに使ったご飯ものや炊き込みご飯が提供されたりしてて、味だけでなく見た目でも秋!って感じるメニューが出てる ([turn0search7])。
また、きのこや秋野菜を組み合わせた炊き込みご飯系も増えてきてて、栗ときのこのスタイルでやさしい風味のものが人気やね。
新作スイーツトレンド
「甘いもので秋を感じたい」人には、今年はいろんな新作が出てきてて目移りせぇへん。
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芋・かぼちゃ系スイーツの復活や進化:例えば「かぼちゃのモンブランパフェ」「紫いもスイートラテ」など、王道の甘さ+ちょっと大人寄りのアクセントがついてるものが多い ([turn0search0])。
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栗・ぶどう・シャインマスカットなどの果実系スイーツも多め:東京などで「秋スイーツ45選!」みたいな特集で大量に紹介されてて、パフェ・ケーキ・焼き菓子とジャンルも豊富や ([turn0search1])。
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和スイーツとの掛け合わせ:大福+栗、プリン+モンブラン、信玄餅など日本の伝統スイーツと新しい味や見た目を組み合わせた商品が支持されてる ([turn0search2])。
お店で楽しむ秋の味わい方ガイド
どこで・どうやって秋の味を楽しむかって話もしておきたい。
家で手軽に秋を味わいたいなら、「栗ごはんキット」「冷凍栗」「焼きさんま缶詰+生姜で風味付け」などもありやな。スーパーや食材店で旬の素材を早めにチェックするのがコツやで。
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なぜこういうメニューが毎年ウケるのか
ちょっとだけ考察も入れときたい。
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「季節の変わり目」に敏感な日本人の感性:暑さが和らぐとか夕方が早く暗くなるとか、体感で秋を感じるから舌もそれに追いつきたがる。
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ノスタルジーの力:子どもの頃の秋・運動会・秋刀魚のにおい・栗拾いなど、記憶に残る“秋の思い出”が食欲で呼び覚まされる。
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見た目・香り・温かさ:さんまの油の光、栗の黄色、焼き色、甘栗の香り、温かいご飯…五感で秋を感じられる要素が強い。
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限定感:期間限定とか新作とか「今しか食べられへん」要素が入るから、購買意欲が高くなる。
秋は一歩足を踏み入れただけで、食欲が暴れ出す季節やなぁ。さんまの香ばしさ、栗ご飯のホクホク感、新作スイーツの甘い誘惑…どれも「秋しかない宝物」って感じする。
この秋、自分もご褒美にどれか食べてみよかな。食べることで季節を感じられるって、本当に豊かなことやと思う。みんなも食べたいものリスト作って、じっくり味わってみてや!
ほな、次の記事もお楽しみに〜 りつこでした。
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