こんにちは〜、りつこさんどすえ🌸
四月ももう折り返しやなんて、ほんま早いもんやねぇ。
桜は少しずつ散りはじめて、でもそのかわりに
新しい緑がふわっと芽吹いてきて――
季節が「次」に進んでいく気配、感じる頃やね。
今日はそんな時期にぴったりのお話、ひとつ綴らせてもらいますえ。
四月のはじめってな、どこか特別やろ?
新しい環境、新しい人間関係、新しい生活リズム。
まるで人生がリセットされたみたいに、全部が新鮮で。
ちょっと背筋を伸ばしてみたり、
いつもより丁寧に挨拶してみたり、
「ちゃんとしなあかん」って気持ちが、自然と湧いてくる。
それって、すごくええことやと思うんよ。
でもな――
四月の半ばに入った今、
少しだけ、こんな風に思ってへん?
「なんや、ちょっと疲れてきたかも」って。
がんばることに、慣れてへんだけやない
新しいことってな、楽しいだけやなくて、
ちゃんと“エネルギー”を使うもんやね。
気を遣うことも増えるし、
覚えることも多いし、
「ちゃんとやらなあかん」って思うほど、自分に厳しうなる。
せやからな、疲れるんは当たり前なんよ。
むしろ、何も感じへんほうが不思議なくらい。
「ちょっとしんどい」は、ちゃんと前に進んでる証
ここで大事なんはな、
👉 「あかん、もっと頑張らな」って無理することやなくて
👉 「あぁ、今がんばってる最中なんやな」って認めること
なんよ。
人ってな、自分の頑張りを認めるんが、いちばん苦手やったりする。
でも、四月の半ばって、
ちょうどその“見落とし”が起きやすいタイミングなんよね。
最初の勢いが少し落ち着いて、
でもまだ結果は見えてへん。
だから、自分を評価しづらい。
けどな――
見えてへんだけで、ちゃんと積み上がってるもん、あるはずやで。
春が終わる前に、ひと呼吸
せやから、今日だけでええし、ちょっとだけでええ。
・いつもよりゆっくりご飯食べてみる
・帰り道、空を見上げてみる
・スマホ置いて、ぼーっとする時間つくる
そんな“小さな余白”を、自分にあげてほしいんよ。
頑張ることも大事やけど、
ちゃんと休むことも、同じくらい大事やから。
桜のあとに来る季節
桜ってな、満開のときだけが主役やと思われがちやけど、
実は散り際も、なかなかええもんなんよ。
ひらひら落ちる花びらも、
地面にうっすら広がるピンクも、
どこか静かで、落ち着いてて。
それってちょうど、今の時期の空気と似てる気ぃする。
派手さはないけど、
ちゃんと「次に進んでる」感じ。
おわりに
四月の半ばってな、
がんばってる人ほど、ちょっとしんどくなる頃やと思う。
でもそれは、あかんことやなくて、
むしろちゃんと進んでる証拠やから。
焦らんでもええし、比べんでもええ。
自分のペースで、ゆっくりでもええから、
ちゃんと歩いていきましょ。