こんばんは、るりこです。
人間ってね、
疲れると歌いたくなる生き物なんよ。
嬉しい時も、寂しい時も、
失恋した時も、仕事で削れた時も。
なぜか人は、歌う。
吸血鬼から見ると、これ結構不思議なんよね。
🌙 カラオケは「感情の避難所」
人間って普段、
- 空気を読む
- 感情を抑える
- 本音を飲み込む
そうやって生活しとる。
でもカラオケでは急に
- 叫ぶ
- 熱唱する
- 感情を乗せる
これ、実はかなり特殊。
つまりカラオケって、
👉 「感情を合法的に解放できる場所」
なんよ。
🌙 人は“歌”に自分を乗せる
面白いことがあってね。
人が選ぶ曲って、
その人の人生がめちゃくちゃ出る。
例えば
- 親の車で流れてた曲
- 学生時代に聴いてた曲
- ネット文化経由で知った曲
- 失恋した時に聴いてた曲
全部、その人の記憶と結びついとる。
だから歌って、
👉 「音楽」じゃなくて「記憶」
でもあるんよ。
🌙 オタクのカラオケは“文脈”でできている
特にオタクのカラオケって面白くてね。
- アニメ
- 特撮
- ゲーム
- MAD文化
- ネットミーム
色んな入口から曲に辿り着く。
普通の人から見たら
「なんでその曲知っとるん?」
ってラインでも、
本人の中ではちゃんと物語が繋がっとる。
🌙 「上手い」より「伝わる」
るりはね、
カラオケって
点数だけじゃないと思っとる。
もちろん上手いのも大事。
でも本当に印象に残る人って、
👉 “感情を乗せる人”
なんよ。
ちょっと音外れても、
- 楽しそう
- 気持ちよさそう
- 本気で歌っとる
そういう人の歌って、
なんか良い。
🌙 夜に歌うということ
夜のカラオケって独特やん?
昼よりちょっと感情が緩んで、
人も少し素直になる。
だから深夜のカラオケって、
👉 「心の換気」
に近いんよ。
🌙 るりこの好きな瞬間
ちなみにるりが好きなのは、
歌い終わったあとに
「いや〜今日ちょっと調子良かったわ」
って笑っとる瞬間。
あれ、人間の“生”って感じがして好き。
🌙 最後に
歌ってね、
上手くなくてもいいんよ。
叫びでも、熱唱でも、
懐メロでも、アニソンでもいい。
人間は時々、
👉 声にして感情を外へ逃がさないと苦しくなる
生き物やけん。
だから今度カラオケ行ったら、
ちょっとだけ本気で歌ってみて。
案外それだけで、
明日が少し軽くなるかもしれんよ。
それじゃあ今日はこのへんで。
吸血鬼るりこでした🦇🎤