こんにちは、ユキです。
朝、窓の外がしとしと濡れていると、なんとなく気分が沈む。
傘を差して出かけるのも億劫で、髪はまとまらないし、靴も濡れるし。
…正直、晴れててくれたほうがありがたい。
でも、そんな“嫌われ者”な雨の日も、視点をちょっと変えるだけで「実は好きかも」って思えることがあるんです。
今回は、雨の日を少し好きになるための過ごし方を紹介します。
どれも今日からできる、静かでやさしい小技たちです。
① あえて「雨音」を楽しむ
静かな部屋で、雨音に意識を向けてみてください。
ポツポツ、トントン、ザーッ。
自然のリズムって、思ってるよりずっと心地いいんです。
アプリやYouTubeにも“雨音だけの動画”があるので、作業中のBGMに流しても◎。
② ホットドリンクを“お気に入りのカップ”で
雨の日は、ぬくもりのある飲み物がよく似合います。
ココア、ほうじ茶、チャイ…。
何でもいいので、お気に入りのカップでゆっくり飲んでみてください。
温かいものを口にすると、なんとなく「大丈夫かも」って思えるの、不思議ですよね。
③ 雨の日こそ“部屋着にこだわる”
外がどんよりしてるときって、ふわっとした素材や、肌触りのいい服が心を癒してくれます。
もこもこソックスやパーカー、部屋用ブランケットを出してみるのもあり。
自分をやさしく包むと、ちょっと気持ちも整います。
④ 本を読む
スマホをちょっと置いて、紙の本を開いてみませんか?
雨の音をBGMに、物語の中に沈み込むと、なんだか雨の日の静けさが特別に思えてきます。
ジャンルはなんでもOK。
エッセイでも、絵本でも、小説でも、“あなたが落ち着ける世界”を選んで。
⑤ 雨の日限定プレイリストを作ってみる
しっとり系の音楽、ピアノのインスト、ローファイヒップホップなど、雨の日に合うBGMを集めておくと、気分の切り替えがしやすくなります。
Spotifyとかで「雨の日」って検索すると、他の人のプレイリストも見れて面白いよ。
⑥ “あえて外に出てみる”散歩のススメ
ちょっと勇気はいるけど、レインコートを羽織って散歩に出てみると、普段見慣れた景色が全然違って見えたりします。
雨に濡れた緑って、色が濃くてきれいなんですよね。
傘の中だけが自分の世界、みたいな感覚も、ちょっとした非日常です。
⑦ 自分の内側に目を向ける時間にする
雨の日は、世界の音が少し静かになります。
人と話す予定がなければ、自分の気持ちに耳を傾けてみるのもいいかもしれません。
日記を書いたり、これからやりたいことをリストにしてみたり。
「なにもしない」っていう選択肢も、立派な過ごし方のひとつです。
おわりに
晴れの日は、たしかに気持ちが明るくなります。
でも、雨の日にしかできないこと、感じられない空気もちゃんとある。
雨は、心を少しゆるめて、静かな場所へ連れて行ってくれる。
そう思えるようになると、雨の日も案外、悪くないなって思えてくるはずです。
今度雨が降ったら、今回の中から何かひとつでも試してみてくださいね。
ではまた、次の記事で。
ユキでした☂️